かわさきロボコン


この大会は、マイクロエレクトロニクス、ソフト技術を含んだロボットの制作を通して、技術者の育成、技術力の向上を目的としたもの。
毎年8月に、神奈川県・川崎市産業振興会館で開催されています。弊社((株)協育))また協育歯車工業(株) は同大会を応援、協賛しております。
《川崎市産業振興財団のHP


■■ 2017年 第24回 かわさきロボット競技大会 結果報告 ■■


協育賞 受賞者情報

<大会>
大会名: 第24回 かわさきロボット競技大会 2017
開催日時: 8/26(土)・27(日)
開催場所: 川崎市産業振興会館

<協育賞 受賞チーム>
チーム名: 芝浦工業大学SRDC
ロボット名:みかん
受賞者: 船戸 光一


<コメント>
質問1: 参加してみてどうでしたか?
自分の中で初めて作った機械だったので、決勝まで残れて良かった。


質問2: アピールポイント
色・形


質問3: 製作において一番苦労した点は?
授業も有り、パーツの準備と組立と同時に行っていたので、時間が足りなかった。


 

■■ 2016年 第23回 かわさきロボット競技大会 結果報告 ■■


協育賞 受賞者情報

<大会>
大会名: 第23回 かわさきロボット競技大会 2016
開催日時: 8/23(土)・24(日)
開催場所: 川崎市産業振興会館

<協育賞 受賞チーム>
チーム名: 東京電機大学自動制御研究部
ロボット名:ロデム
受賞者: 明山 衆保


<コメント>
質問1: 参加してみてどうでしたか?
今回参加して3年目。決勝トーナメントの枠が48チームから32チームへ変わり厳しかったが、今年はベスト16で負けたので悔しかった。


質問2: アピールポイント
人がやならい物をやりたかった。アームを短くシールドを付ける事。デメリットの方が多いけど、メリットの少ない方を選んだ。他の機械には無い攻撃手段を持っている。一昨年去年と同じ形式の物を作ったが、今年は最終型。


質問3: 製作において一番苦労した点は?
レポートの製作と重なり時間が足らなかった。歯車をCNC旋盤で製作したが公差が出せなかった。


 

■■ 2017年 第24回 かわさきロボット競技大会 ご案内 ■■


2014_Rovocon_pdf
 

■■ 2015年 第22回 かわさきロボット競技大会 結果報告 ■■


協育賞 受賞者情報

<大会>
大会名: 第22回 かわさきロボット競技大会 2015
開催日時: 8/22(土)・23(日)
開催場所: 川崎市産業振興会館

<協育賞 受賞チーム>
チーム名: 芝浦工業大学SRDC
ロボット名:ゴールド・ムンド
受賞者: 山田 瑛介


<コメント>
質問1: 参加してみてどうでしたか?
初参加で初優勝できてよかったです。何日も徹夜をしやっと動かすことができたため頑張った甲斐があったと思います。


質問2: アピールポイント
試行錯誤して、足を大きくし山を越えられるようになったことです。


質問3: 製作において一番苦労した点は?
全体的に苦労しました。特に足に苦労しました。ワッシャーとかでの高さ調節が大変でした。


 

■■ 2014年 第21回 かわさきロボット競技大会 結果報告 ■■


協育賞 受賞者情報

<大会>
大会名: 第21回 かわさきロボット競技大会 2014
開催日時: 8/23(土)・24(日)
開催場所: 川崎市産業振興会館

<協育賞 受賞チーム>
チーム名: RRSTOG(立命館大学ロボット技術研究会OG)
ロボット名:蜯(ドブガイ)
受賞者: 藤原 加奈子 (出場回数:4回目)


<コメント>
質問1: 参加してみてどうでしたか?
夏と言えばかわロボ!というように、私の中では一大イベントです。会場で他のロボットを見て、設計・加工方法・操縦など、様々な方面から刺激を受けています。また、参加するたびに知り合いが増えるので、次の大会で会えるのがとても楽しみです。まだまだへなちょこレベルですが、これからも挑戦し続けたいです。


質問2: アピールポイント
小さすぎず、大きすぎず、自分がちょうど扱いやすい機体サイズになるよう設計しました。大会規定の重量より軽いので、今後もどんどん改造しようと思います。


質問3: 製作において一番苦労した点は?
今年から社会人になったため、学生の時と比べ、自由に工作機械が使えなくなった点が一番不便でした。休日に大学に行き作業をしたり、後輩に加工を手伝ってもらったりして、なんとか完成しました。


 

■■ 2014年 第21回 かわさきロボット競技大会 ご案内 ■■


2014_Rovocon_pdf
 

■■ 2013年 第20回 かわさきロボット競技大会 結果報告 ■■


協育賞 受賞者情報

<大会>
大会名: 第20回 かわさきロボット競技大会 2013
開催日時: 8/25(日)
開催場所: 川崎市産業振興会館

<協育賞 受賞チーム>
チーム名: ALDEBARAN(アルデバラン)
受賞者: 横山君、大崎君 [初出場]
学校名: 大同大学 総合機械工学科 ロボティクス専攻  2年生


<コメント>
質問1: 参加してみてどうでしたか?
今回が初めてのロボット大会の参加となりとても緊張しました。しかし、大会の緊迫した雰囲気を感じることができたり、様々なロボットのアイデアに驚くことができたりすることができ、ロボット大会の魅力をさらに深く感じることができました。それと同時に、大会に出向くことの大切さを思い知り、今回は本当にいい経験をさせていただきました。ありがとうございました。


質問2: アピールポイント
小型のボディと小回りのきく足回りが特徴です。アームのリーチは短いですが、相手の懐に入ってからの火力はピカイチです!!


質問3: 製作において一番苦労した点は?
アームのリンク部の可動範囲が広いので、フレームに干渉しないようにするのに苦労しました。過去の大会の同じようなタイプの機体を参考にし、何度も設計の見直しをしました。


 

■■ 2013年 第20回 かわさきロボット競技大会 ご案内 ■■


2013_Rovocon
 

■■  企業賞 / 協育賞 ■■


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